弁護士経歴
日本で弁護士として活躍する中本光彦は米国(ニューヨーク州)でも弁護士資格を持ち、アクセス・インターナショナル東京事務所を本拠地にしています。
米国ケロッグ経営大学院で経営管理の資格も取得した中本の専門は国際取引とM&Aで、 日本市場への参入を検討する外国企業の支援、ならびに日本企業の海外進出へのアドバイスに特化しています。 米国企業への支援には、日本での子会社設立、日本国法下での法人契約のドラフト作成と見直し、日本のビジネス慣行に準拠し、事業の各段階での法的リスクを軽減するための個別の法律文書作成などを行っています。 また、社内インターンシップ弁護士として、みずほコーポレート銀行ロサンゼルス支店に1年間の勤務経験があり、平均契約額約1,200万ドルの与信契約書のドラフト作成、改定業務を担当しました。 みずほコーポレート銀行では、他の金融機関や世界中の行内支店と協調した多通貨シンジケート・レボルビング信用機関の条件と配置構造の調整を行ったほか、 既存の与信契約書の改定による同行顧客の事業目的達成への支援業務も担当しました。 さらに、日本国法と米国(連邦および州)法に準拠した法律契約書式やコンプライアンス方針の改定業務にも貢献しました。
また、 日本で3年間、個人で開業した際は国際取引に重点を置き、日本、米国、イギリス等に関連した国際取引など、様々な規模のM&Aに深い経験を有しています。 今までに最大4人の法律チームを率いてデューデリジェンスから事業の継続までを管理し、 証券会社、製薬会社、不動産会社等の事業分野での取引に従事した経験があります。